アルコール依存症の夫と仕事、家族

アルコール依存症の夫と小中学生の子供4人家族です。3年前に夫がアルコール依存症からうつ状態となり、強制入院、退院後一反は断酒をしていたものの、最近は否認しほぼ毎日飲んでます
病院につながってるのに、抗酒剤も飲んでますが、全く意味がありません
日々色んな事があり、基本的に愚痴を書いてます。

仕事をやめました

またまたお久しぶりです。
夫は調子が良かったり悪かったりを繰り返し、なるべく巻き込まれないように過ごす日々が続いておりました。


最近では、職場の人に会いたくない、話したくないと言い土日のどちらかだけ会社へ行ってりました。ただ、そんなに仕事は甘くない。
上司から「全く顔を見せないし、電話にも出ないから奥さんから連絡するように言って」と私に連絡があった。
大急ぎで電話すると、えー嫁に電話するなんてありえん。今から行くつもりだったのにと逆切れする始末。ちなみに時刻は17時30分
いやいや、在籍して給料もらっているのに電話に出ないあなたが非常識なんだよ。
ついでに言うと、この日も一日家にいて、子供が帰ってきたから仕事に行くと言い放ち近くのスーパーでチューハイを買っていた(子供が現場を目撃)


家に帰るのが憂鬱でたまらない。この日はさすがに「いっそ死んでくれたら」と思った。


私はただ夫には朝仕事に出かけて頑張って働いて帰ってきて、子供達と一緒にお仕事お疲れ様~と言いたいだけ。
平日の昼間家にいてお酒を飲んで夕方には酔っぱらって寝ている。土日のどちらか仕事に行く。
そんなあなたを私は今は呆れているけど、その内憎むと思う。子供も同じだと思う。
病気じゃなかったら、ただのダメおやじよ。病気であることを認めたら?
「うーん。そうかも、でも今の職場を止めて新しい所なら大丈夫。」
どこからくるこの自信???


今まで何度大丈夫と言う言葉を聞いただろう。大丈夫だったことなんて一度もない。
そしてやっぱり病気であることを認めない。
病気を認める・・・このスタートラインが遠すぎるよ~


そして11月末、夫は仕事をやめました。


会社を辞める

夫はアルコール依存症になってから、仕事はままならない。当然だが
調子のいい時期は何もなかったかの様に働くが長くは続かず、「直行直帰です」うそをついて家にいる様だ。
そんな無責任な夫の事を尊敬できるわけもなく、嫌気がさす。
そんな時に限って、ベタベタしてくるもんだから余計に腹が立つ。悪循環とはこのことだ。
今まで何度も会社を辞める。やっぱりもう少し続ける。を繰り返してきた。
そして、この度また辞めると言い出した。まるで、自分は全く悪くない言いぐさですが、
辞めるじゃなくて、辞めさせられる状況です・・・


しかも、やめてどうする?と聞いたら私の収入でやって行けるじゃん。家事は自分がするから。と言い出した。
いやいやそんなこと全く求めてないし、今まで共働きでもほぼ家事は私がやってきた。
それでも仕事が大変だろうと我慢して来たのに。
怒り心頭とはこのこと。


私は父親になる気はない。と一喝。
アルコール依存症ではなくて、今の会社が嫌なだけと言うなら、とっとと今の会社を辞めて、何でもいいから仕事をしてください。家で酔いつぶれるのはやめて下さい。
私の心の叫びですが、それは夫には届かない様で。

依存症の夫は波の様です。

夫について決断と賭けを決めてから、半年たちました。


結果今でも家族の形ではありますが、
平穏と荒波が順にやってくる生活をしています。
相変わらず隠れてお酒を飲んでおり、見て見ぬふりをするのに慣れてきました。
別に、それで仕事が順調で、家庭円満ならいいんです。


でも、仕事の上司とやりあった日や、お客さんとトラブルになった日は泥酔し家庭円満とは程遠い気分の悪い波がやってきます。


8月の後半、いついつまでにします。と言った仕事が翌日になり、更に翌々日にも出来ず、最終的に月末に夜中までかかって仕事をしていたら、上司が「まだ終わってないんか!だから早くやれって何度も言っただろうが!!!」と怒られている声を聴いてしまった。
そのあとの夫の言葉にドン引きした。
「だってしょうがないじゃん。できないものは出来ないんだから。今やってるじゃん」
夫はなんて責任感のない人になってしまったんだろう。
あんなに尊敬できる人だったのに・・・


9月に入ってすぐ、体調を崩し一日中嘔吐を繰り返した。最後には血と思われる茶色の嘔吐もし始めた。
少し良くなった所で病院に行った様だが、胃液が食道に逆流して潰瘍ができていたようだ。
私はお酒の飲み過ぎだと思うが、相変わらず夫は仕事のストレスが原因と思っている。
どうしてもココの部分だけはすれ違う。
でもおかげで、食事も取れないがお酒も飲めず、9月中は体は辛そうだったが、以前の夫の様に仕事は朝から出かけ、家事も手伝い、テキパキ動く姿に戻った。
そう言う時はとても頼もしくて、住宅ローンの繰り上げ返済の事や子供のテストの事率先してしてくれる。いつまでもこの日々が続いたらいいのにと思いつつ。いやいや期待すると後が辛いと思っていた。


そしたら10月に入ると胃の調子はすっかり良くなり、また隠れ酒が始まった。するとまたまた仕事にはいかなくなり、上司や同僚とのケンカ、言い合いが始まった。
来年8月にはローンが終わるので、来年までは頑張るか!と言っていた姿がうその様に、今の仕事は辞めるからと言い始めた。
依存症の人の言葉は、スイッチの入っているときも入っていない時も信じてはいけない。
「依存症の人は、飲んでいるときも飲んでいない時も病気であることには変わりない。」
とネットに書いてあった。
まさにその通り。


ちなみに一昨日、私が仕事から帰ったらソファで泥酔しており足元には酎ハイが4本転がっていた。
子供が言うには3時頃学校から帰ったらもう飲んでたよ。隠れて飲んでるつもりが鏡に映ってるからバレバレ(笑)
と小学生に笑われる始末。


ほんとあきれるよ。