アルコール依存症の夫と仕事、家族

アルコール依存症の夫と小中学生の子供4人家族です。3年前に夫がアルコール依存症からうつ状態となり、強制入院、退院後一反は断酒をしていたものの、最近は否認しほぼ毎日飲んでます
病院につながってるのに、抗酒剤も飲んでますが、全く意味がありません
日々色んな事があり、基本的に愚痴を書いてます。

決断と最後の賭け

おはようございます。
昨日私はある決断と最後の賭けをすることに決めました。


私は夫のことをアルコール依存症だと思っています。(だって先生がみんなそう言うし、警察のお世話にもなっているし)
だから、夫には自ら断酒の素晴らしさを感じて自らお酒を飲まず、家族平穏に過ごして行きたい。でもそれが無理なら、別の道を歩む。ただそれにはキッカケが欲しい。例えば私や子供に暴力を振るった時、私の心が持たなくなり子供を守ることが出来ないと判断した時、子供に影響が表れた時、夫が最悪な状態になって手に負えなくなった時。


今は、とても中途半端な状態で、上辺だけ仲の良い家族であり、お互い我慢をし不満と居心地の悪さを感じている。


で、私は「夫=アルコール依存症」の考えから離れることを決めました。
これはとっても確率の低い賭けですが・・・
昨日夫に伝えました。
「今まで私はあなたのことをアルコール依存症と思い、いろいろ勉強して、今後の事や脳の障害、早死にるかもしれないと恐れ心配し色々なことをして来た。でもそれは、あなたに取って邪魔なものでしかなくて、ほっておいて欲しいと言われ、ショックで見放すことにした。
でも、隠れて飲んでいても知らない振り、平気な振りをすることは想像以上に辛くて、ましてや目の前で堂々と飲んだ時には、とても平気な振りは出来なかった。あなたも自由に飲めなくて辛く居心地が悪いと感じていると思う。


だから、私もアルコール依存症から離れてみようと思う。心の奥底には飲んで欲しくないという気持ちはある。心配だから
でも、いっその事あなたには自分の思う様にしてもらって、その先に何があるか分からないけど、何もないかもしれない、何かのきっかけでお酒は飲まない方がいいと思うかもしれない、逆に大きな問題が起こるかもしれない。その時は私は一切の手助けはしないし、離れると言う選択をするかもしれない。だから今は自分の思う様にしてください。」


そう、私は夫と家族の本当の幸せの為に確率の低い賭けをしました。
恐らく何らかの問題が起こり、私は義理の母に泣きつき別居をすることになる可能性が高いでしょう。
でも、今のままよりは良いと思ったのです。最悪の状態になる前に自分から断酒につながるキッカケを見つけてくれる少しの可能性に賭けてみることにしました。


今後、何かあればご報告の為にブログを書きますが、当分の間、依存症の事はから離れたいのでブログはお休みしたいと思います。
もしかしたら、全く別の事を書くかもしれません(*^_^*)


では、本日も長文を読んで下さり有難うございました。
皆さんのブログは今後も読ませて頂きますね。